2014/12/6〜7  第5回全国フォト×俳句選手権表彰式のため




 

はじめに・・・

2014年12月6日9時ごろ家を出た。
第5回全国フォト×俳句選手権表彰式のため長野まで行くのである。
これまで4度の大会に1度も入賞・入選が無ったのに、今年は一挙にグランプリを獲得し、信濃毎日新聞社から表彰式出席の要請がありまた、中谷先生からも電話を頂いた。
グランプリ獲得者のいない表彰式は絵にならないだろうし、私も2年ぶりに中谷先生や坊城先生ともお会いしたいし・・・と云うことで長野はいかにも遠いのだけれども出かけることにした。


2014年11月21日 「信濃紀行 第5回全国フォト×俳句選手権」発表記事信濃毎日新聞フォト×俳句HP




以下は2014年12月 8日の信濃毎日新聞の記事である。

長野市で全国選手権の表彰式
信濃毎日新聞社は7日、「信濃紀行 第5回全国フォト×俳句選手権」(信濃毎日新聞社主催、ニコン、ニコンイメージングジャパン特別協賛) の表彰式を長野市の長野本社で開き、全国の入賞・入選者約30人が表彰を受けた。
写真、俳句とも自由な「自由題」の部グランプリは広島市の平元一幸さん(77)。
ヒガンバナに付いた水滴の向こうに田園風景が映り込んだ写真に「秋彼岸そろそろ黄泉(よみ)の話など」との句を合わせた。 賞状と賞金10万円を受け取った平元さんは「写真を見て口から出た言葉がそのまま句になった」と述べた。
写真家中谷吉隆さん、俳人の坊城俊樹さんと神野紗希さんによる作品講評があり、中谷さんは「今回は特に質が高かった」と評価。 坊城さんは「写真の方からフォト×俳句を始めた人たちが、俳句もうまくなっている」と述べた。
第5回フォト×俳句選手権は、あらかじめ決められたテーマがある「課題」の部も含め313人(前回238人)、1508点(同1195点)の応募があった。 入賞・入選作品は8〜15日(14日は休み)、長野本社1階エントランスホールで展示する。

   




グランプリ受賞作品を展示



 

長野へ・・・

今回は行って帰るだけなので、コンデジだけを持って出掛けたので良い写真は撮れなかったが、文章は苦手なので写真で2日間を追って見ることにする。


 

         6日 11時30分頃 新大阪乗り換え時に。

  

 

         特急”信濃”姥捨付近 15時半頃。

  

 

         ホテル国際21長野16階から善光寺方面 7日8時頃。

  

 

         善光寺山門楼上にある扁額(鳩文字の額)  8時30分頃。

  

 

         東門「定額山善光寺」  8時30分頃。

  

 

         善光寺山門の階上から長野市街  8時40分頃。

  

 

         善光寺山門の下を・・・  8時50分頃。

  

 

         表彰式会場の信濃毎日新聞社  10時過ぎ頃。

  

 

         表彰式  11時15分頃。

  

 

         受賞の挨拶  11時40分頃。

  

 

         先生方の講評  11時45分頃。

  

 

         中谷先生の講評  11時50分頃。

  

 

         坊城先生と  14時頃。

  

 

         中谷先生と  14時頃。

  
この後長野15時発の特急信濃で帰路に着くも名古屋で1時間の待ち合わせがあり、我が家帰着は23時を過ぎた。